2011年01月14日

Nさんの感想・エピソード

さきらボランティアコミュニティNさんの感想・エピソードをご紹介します。


***************


エピソード

・パレードを見送りながらお父さんが小学生の女の子に「おまえもバイオリン習うか?」と話していた。

・ロールプレイングのサキラーという動物・・という所で小学生男の子が「サキラーやって!!お母さんサキラーやって!!」とちょっと興奮気味に話していた。

・おうちWSが終わり外の会場に今から作りに移動いている小学生女の子に「はだかの王様は本当の王さま?」
N「本当の王さまだよ」
女「どこの王様」
N「ワンダーランドのおうさま?」
女「どこにあるの」
N「今日の夜さきらにあらわれるよ」
女「・・・?」といろいろ聞かれ楽しいやり取りが出来ました。

・2時ごろおうちテント前で「ぼくらもしたい!!売って!!」とからんでいる様子の2人の小学生、スタッフの説明も聞こうとしないご様子。とうり一遍の説明をして、粘っても出来ないよという事を態度で説明し他のWSに誘ってみた。しぶしぶついてきたけど、館内に入って、かぶり物の受付を案内して見たとたん、俊足で逃げ帰って行った・・・。

・館内入口横に置いた大きな赤いテーブルはお母さん達グループの住みかとなっていた。1日そこを拠点に子ども達を遊ばせているようでした。

・学びーやに来ていたお母さんにすれちがいざまに「お疲れ様です」と声をかけられた。

・夜スタードームの中に入って上を見上げた親子に、昼間同じ事をしてパワースポット見たいと思ったことを思い出し、その事を声かけしてみたら「きれいなので中に入ってみたらもっときれいかと思ったのですが、灯りが外側についているのであまり見えませんでした・・・」

・展示室横に置いたベンチ、夕方〜夜には、疲れた人達がぐったりと座っている姿をよく見かけた。

・パレードでも点灯でもよくきかれたのが「〜させてもらえる」。

・アトコン用の客席に60代の女性2人から座っていてよいか訪ねられ、アトコンの案内といい事を伝えるととても安堵されて座られた。

・3時ごろに知り合が男性から来られて、「すごいたくさんの人ですね!!」と驚かれていた。

・赤いテーブル以外に背の高いテーブルとイスのセットがありました。小学生高学年女子3人がうれしそうに座ろうとしていた。

・おうちをつくっている前でレジャー用のいす、テーブルセットを広げピクニック?な家族。

・夜の大道芸がはじまり盛り上がっている時に「竜を動かした子どもはどこにいますか?」と御母さんから質問された。

・お話CAFÉを閉めようとしている時にカップルが入ってきなので終わった事を告げたが、お話の人形等を1つ1つ楽しそうに見てまわっていた。

・池の竜の前で写真をとろうと子どもをだっこしてポーズをとるお父さん、夜で音響も入っていたため子どもは怖いー!!と号泣!!逃げだす勢いであばれるが、それにも動じずシャッターをきるお母さんと笑う父。



posted by 門脇篤 at 20:44| 滋賀 ☁| Comment(0) | ワンダーファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

ボラコミ反省会で出たエピソード

昨日行われた「さきらウィンターワンダーランド2010」の反省会でメンバーから出たエピソードや感想を送っていただきました。
以下、ご紹介いたします!


*************


昨日の反省会で出たエピソード・感想です。

<Kさん>

・お客さんは作る気まんまんで来られているので、(ダンボールでおうちをつくろうの)WSにまたされ感を感じられているようだった。

(WS中にお客さんの出入りが結構あった)

・WSで高いおうちは後ろに、灯りを入れないあうちは道路よりに、というような話をしたことで、「家をつくる」だけの意識から、町全体をイメージ出来るきっかけとなった。

・あかりを入れる入れないという事がどういうことかお客さんにはあまりどういうことかわかっていない感じで、話のもっていきようが難しかった。

・自分のできたおうちの中に入ってよく見てもらえることはうれしい事のようですが、壊れていくのをみるのはとてもつらいとこだと思う。

・「おうちをつくろう」は数人で参加できるWS、作ったものを人に見てもらえる、その日だけの作品、あの場だから(まちとして)生きている、事が魅力でリピーターが多いのではないか。

・今年おうちを買えなかったひとが、「何時から並んでましたか?」とか、今年1番の人は、「昨年は最後の方でいい区画が取れなかったので子どもに並んできて!!といわれました」とか次の年がすでにはじまっている。

・WSの挙手ではリピーターはおおよそ6割。

・3時間で出来る事をすべてしたいという意気込みで終わったあとは、精魂尽き果てている感じ。

・大道芸が始まった時間が丁度、おおかた方向性が決まった時ぐらいでした。お天気もよく、一息いれてちょっとなんか食べながらみんなでテレビをみている感じで大道芸を見ている雰囲気がとてもよかった。

・お客さんからもよく聞かれた言葉ですが、「大工の腕が、年々あがっている!!」はじめ参加の人も見ながら作るのではじめてのスタートもあがっている。

・WSでロールプレイングについてストーリーを少し話したこともあって点灯式もたくさんの人が参加してくれた。点灯まえに「おー!!」とみんなで掛け声を出してくれたりと、今年はじめてのWSやロールプレイングで一体感がすごかった。



<Iさん>

・参加者は熱心に作っていたが、人が少なくさみしかった。

・ロールプレイングでの人の動き、大移動がすごかった。



<Kさん>

・ランタンのパレード担当で一緒にあるいている時に小学生の男の子が隣の子に「いつもの町がランタンをもって歩いていると違ってみえるね」と話していた。

・灯が消えないように大事そうに歩く姿が印象的

・首からさげる参加証は火を扱う時に危険を感じたので服のなかに入れるように案内したが、子どもたちはそれがチケットか何かのようにそれを持っている事を伝えようとしていた。

・作っている時には灯りがはいって夜持って歩いて感じが想像出来てないだろうな。



<Sさん>

・おはなしCaféは常に入れ替わり立ち替わりでお客さんがいた。のべ616名。



<Mさん>

・長時間であったが、こどもがよくきいていた。年齢も低いな〜と思っていたが、進めやすかった。

・幼〜小学低が多かった。赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで色んな人がきていた。

・えほんコーナーで絵本だけを楽しんでいた人もいた。



<Yさん>

・絵本コーナーは場の感じと照明などから屋根裏部屋のような感じがぴったりで、ビーカフェからもってきた木のちいさないすがとてもよく会いいい雰囲気がでていた。

・絵本コーナーでは、お父さんの姿がよくみられた。

・お話にでてくるキャラクターたちの看板を作ったりしたが、あれだけのものがよくできたと思う。

・会場の外のこえ・音も少し聞こえていたが、問題になるほどではなく、奥という場所がよかった。

・同じ人が何回もきてくれていた。

・おはなしは、グループごとに個性がありあもしろかった。

・イベント全体がわかりやすい掲示物があればいいと思う。



<Nさん>

・予定キャンドルを全部並べても、少ない感じがしていた。結局追加で並べよるのようになった。

・3Dキャンドルがお客さんを奥まで呼び込むのにとてもよかった。演劇関係のお手伝いにきてくれていた子たちの呼び込みがよかった。

・「スタードームの中に入っていいんだ」とのおきゃくさんの声をきいた。

・点灯時に、一般のお客さんに声をかけたら、「参加申し込みをしてないから・・」というお客さんがいた。

・「うさぎはどこにいますか?」♡型に並べたキャンドルがあったが、子どもたちはそういう事に関心が高く、探したりするたのしみもあり形に並べるのも楽しいと思った。

・スタッフ間での情報の共有ができていない。

・アーティストビレッジのパフォーマンスの人と共有できてないのではないかと心配になった。  



<Tさん>

・インカムがないと今どうなっているのかどういうときなのか状況が全くわからなかった。



<Tさん>

・当日17時ごろに20分間ほどのぞいた感想です。みんなそれぞれにWSなどがんばってやってる感じで、楽しい雰囲気は感じられなかった。

唯一、おはなしCaféが開けている感じで奥でなくアトリュウムでおこなったらよいのではないか。

・主催がどこか解らない。さきらがしっかりボラコミを使うべき。



<Mさん>

・準備不足の中、奇跡的にできた。

・ポスターがない等PR不足。



<Mさん>

・職員とのつなぎの部分の調整がうまく出来なかったかな。



<Nさん>

・ストーリーや「サキラー」があるとこにでいろんな事を判断していく時のたすけとなった。



<Nさん>

・今日の弦楽器体験WSにパレードをみて参加したという人がいた。


posted by 門脇篤 at 23:40| 滋賀 ☁| Comment(0) | ワンダーファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

さきらウィンターワンダーランド2010を振り返って

今日、さきらボランティアコミュニティの反省会があるということで、参加できなかったので私のふりかえりをお送りしました。
以下、お送りした文面から


***************


当日、12時から「ダンボールでおうちをつくろう!」ワークショップに参加しました。
今回はただダンボールで自分たちの家をつくるのではなく、すでに数年間この事業が継続し、リピーターも多くなっている中で、企画をさらに深化=進化させていくために、参加者のみなさんに「まち」としての一体感やイメージをもってもらうための仕掛けとして、ワークショップがボラコミのみなさんから提案されたわけです。
私は「ワンダーランドの裸の王様」として登場し、まずどんな方が参加しているのか何人かにインタビューを行いました。最初の実施時から参加されている方、友人3家族で参加され、このダンボールでおうちをつくろうがお父さんがた3人が家族を連れて集まる機会になっているという方(そのうち1家族は今回最も遠い兵庫からの参加でした)などを紹介。
その後、「この国(まち)の問題」について話し合いました。
まず議題を募ったところ、ひとりの男の子(この子はその後もがんがん発言してくれました)から、「ダンボールに窓を開けるときキケンで困っている」という話題が提起されました。これについて参加者に意見を募ったところ、「まず軽く切れ目を入れておくときりやすい」「近くの大人が手伝う」といった意見が出され、「近くの大人が手伝う」に多くの賛同(拍手で議決)がよせられました。
次に、ボラコミ内であがっていたふたつの問題を提起しました。ひとつめの「日照権(環境権)」の問題は、大きな家を前につくられると後ろの家が見えなくなってしまうという問題です。大人の方に意見を求めたところ、「聞いてませんでした。すみませんもう一回お願いします」といった方にあててしまったのですが、これがかえってよかったみたいで、その後は「あてられる」と大人もけっこう必死で(学級会みたいに)こっちを見てくれました。
あらかじめどれくらいの大きさにするか設計図を考えている方がいるかたずねたところ、ほとんどひとりくらいしかおらず、意見としては「人のことを考える」「まわりと話し合う」といったものが出されました。が、最終的には大きいものをつくりたい人はなるべくうしろのエリアへ、ということで議決をみました。
最後に「ライトをいれずに遊び専門の家をつくりたいという方の家が、お留守のようになってしまう」問題について話し合いました。これがなかなか難しい問題だったようで、議論が紛糾しました。また、実は最初にどんな方が来ているかアンケートで、もっとも古株の方が自己紹介のおり、「中に入って遊べる家にしたい」とおっしゃっていたので、けっこうその方が気にしてしまったようで、どうなるのかと思っていたのですが、あとで「ボラコミ★チャンネル」のインタビューに行ったおり、「王様!中継してください」とわざわざ自分のつくった家を見に来るように行ってくれました。かなり広い家で(高さはあまりない)、本当に遊べる家でした。
この「お留守の家」問題は10分くらいいろいろな意見が出、意見の主な中心はライトをどう安全に配置するかに集中していました。遊ぶ家にはライトを入れないというスタンスを何度か伝え軌道修正したのですが、みなさんの思いとしては、ライトを入れる/入れないではなく、いかにライトを入れても遊べる家にするのかに議論が戻っていくので、今後はそうした方向性も視野に入れて考えていく必要があるのかもしれません。

以上のワークショップを終え、1時過ぎから近所の幼稚園児4人による「さきらボラコミ女子アナチーム」とともにUstream中継によるダンボールハウスインタビューにのぞみました。
女子アナチームの子たちは計7日行われた「まなびーやさきらわらべシップ」に皆勤賞の子2人を含む4人で、ひとりひとり質問事項(「どこから来ましたか」「何回目の参加ですか」「何をつくっているのですか」「感想をひとこと」)を担当しました。その後、この子たちは大道芸のブラックエレファンツがポケットパークからさきらへ遠征演奏をしたおりにチラシ配りをお願いしたところ、これにはまってしまったようで、さきらへ戻ってからもシンボル広場内でひたすらチラシ配りをしていました(ちょっと気づいた点としては、ダンボールでおうちをつくろう参加者の方がけっこう全体チラシをもっていなかったことです)。
その後、けっこう夕暮れが近づいた頃に戻ってきて、「え、まだチラシ配ってたの!?)」と驚いたのですが、もっと驚いたことは、当日最後に村田さんにビデオを撮ってもらって女子アナチームの感想を聞いたのですが、一番楽しかったのはインタビューをしたことでも「わらべシップ」でもなんでもなく、みな口をそろえて「チラシ配り」と言っていたことです。
おそらく人にはひとに話しかけたい、自分以外の人とつながりたいという本能的な欲求があるのだと思います(その逆にひとが怖いという本能もあると思いますが)。チラシ配りという「メディア」を通してあの子たちは気軽に知らない人とつながれることにものすごい解放感をおぼえたのかもしれません。「知らない人に声をかけられても返事しちゃいけません」という中での解放感ということもあるかもしれません。
これは夏の「おまつりファクトリー」でも感じたことで、「もっと宣伝したい」というのでサンドイッチマン姿でお店や交番をまわって歩いたのですが、「宣伝したい」といいながらも最初の2〜3軒はかなり緊張気味で不安そうなのですが、その後は内容は意味不明なんですが、口上は堂々とし、自信にあふれて何事かを語る、という風になり、こっちが「もうそろそろ帰ろう」というと「いや、まだあと2〜3軒やりたい」という感じで何かひとがもつある種の本能的な欲求に触れた思いがしました。
話が戻りますが、ダンボール会場ではすでにワークショップでなじみになっているためか気軽にあちこちから「裸の王様」に声がかかり、インタビューもかなりスムーズに進みました。

パレードから大道芸に至る「ファンタジーロールプレイング」は本当によくできた企画だったと思います。やる前にはかなり不確定要素が多く、あんなにしっかりしたものになるとは思えない感じでしたが、実際それが行われてみると、計算されつくした演出、すでに何回か公演を行っているこなれた迫力のようなものがあったように思います。ストーリーもどこかの作家に書き下ろしでたのんだみたいでしたね。朗読もよかったし。おそらく居合わせた方もおなじように感じたのではないでしょうか。本当にボラコミとさきらのみなさんのチームワーク、底力を見た思いです。
また、タカオカくんがつくった竜も素晴らしかったですね!何日もかけてつくり出しただけでなく、当日、子どもたちを集め、装飾をほどこすとともに、まるで生きているかのような動きまでその日のうちに体得させていたあたり、王様不在のワンダーランド城ですばらしいワークショップが行われていたことがうかがえます。


*******************


また、北海道から参加した岩見沢アートホリディの遠藤さんからも、岩見沢のメンバーへ紹介するかたちで振り返りが寄せられています。
以下、一部を紹介します。


*******************


18、19日は『栗東芸術文化会館さきら』へ。
http://www.sakira-ritto.net/index.html
門脇篤さんの参加している「さきらウィンターワンダーランド」のイベントスタッフのような形で参加させていただきました。

栗東市の芸術文化施設を指定管理者制度で運営しているのですが、そのさきらでは『ボランティアコミュニティ(略称「ボラコミ」)』を組織していて、これがありそうで無い仕組みで、ボランティアというと運営側の出来上がったもの企画の雑用的なお手伝いをするという認識が一般的かと思いますが、ボランティアさん達が企画段階から参加して準備から当日のお客さん対応まで全部やっていて(会計などはもちろん施設側ですが)毎日、長時間夜遅くまで頑張ってました。

そして、施設スタッフや門脇さんなどのアーティストは、その人達をまとめたり、アドバイザーとして手助けをしてあげる立場という感じで存在していて、スタッフもボランティアもアーティストも観客も区別が付かないような、誰が欠けても成立しないような非常に面白い場が出来上がっていたのです。

30〜40代くらいのお母さんと幼稚園〜小学生くらい親子、60代以上の年配の方、高校生の男の子、など世代も幅広い。門脇さんはコアに参加する人は10人くらいと書いてましたが、当日だけの参加者もいるようですが、12/19は50人くらい居たと思います。

登録しているボランティアさんが100名以上の方が栗東市や近郊都市から参加しているそうです。本番前日の夜に運営施設の担当者さんとお食事に行ったら「何故あんなにボラコミさんたちは頑張るんだろ?」と言うので、じゃあインタビューしてみましょうとなり、ボラコミさんと来場者の方数名へ動画でインタビューしました。それは後日まとめる予定。施設の方は「明快な答えなんて出てこないんじゃない?」なんて言うのですが、そんなことはなかったです。

■年配の女性の数名へ質問
『さきらボラコミに参加してよかったなあというエピソードはありますか?/なぜそんなにがんばっちゃうんですか?』

「幼稚園児から同年代まで、世代をお友達が出来るのが楽しい」「とにかく色んな人と交流できたこと」「家にいてもやる事がない、ここにくれば色んな人と話ができる」「私でも絵が描けた!という感激があった」「年だしたしかに体力的に大変だけど達成感があってまた参加したくなる」

■高校3年生の男の子へ質問
『なぜ参加しようと思った?良いところは?』
「最初はなんとなくノリで来てみた。ここに来る事自体がたのしい」

■お客さんとしてランタン作りに参加していた小学生くらいの女の子への質問
『どんなところが楽しかった?』→「自分らしく作れるところ」

■お客さんとして、小学1年〜4年くらいで集まって仲良く遊んでた女の子達
『皆はもともとお友達?』→「ううん、今日始めて会った」

などなど。
なかなか面白くて明快な答えが出てきました。

栗東では、非常に貴重な体験ができました。
岩見沢でもかなり参考になるような取り組みだと思いました。


*******************

posted by 門脇篤 at 16:33| 滋賀 ☁| Comment(0) | ワンダーファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

さきらウインターワンダーランド2010の記録

滋賀県守山市を中心に「お寺deアート」などのアートイベントを企画する芸術家集団「m-fat (モファ) More Field Art Team !」の川本さんが以下のブログで「さきらウィンターワンダーランド2010」を振り返っています。

http://openart.exblog.jp/13893293/
posted by 門脇篤 at 23:40| 滋賀 ☀| Comment(0) | ワンダーファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

感想メールをいただきました

ボラコミメンバーに届いた感想メール、一部を紹介させていただきます。


****************


・・・おはなしカフェはもう片付けているところでした。

とっても素敵な空間になっていましたね!

カフェの子ども椅子もやたらなじんでた。



さきらのウインターワンダーランド、はじめてちゃんと見たのですが、

人も灯りもいっぱいで、面白かったです。



事前チラシでは飲食店は無いようになっていましたが、

カフェやパンのブースが3つほど出ていて、

ちょっとお腹に何か入れるのにはぴったりでしたね。



6時から屋外で行われた、影絵のお話とともに、子どもたちが灯す明りがとって

も幻想的で、感動しました。

お話の世界にみんなが参加でき、楽しめるような企画を考えた人、すごい!!!



お話カフェものぞいてみました。

手作りの素敵な空間になっていて、お話を聞いている子どもたちも真剣で、すご

くよかったです!!

お客さんの中に、布おもちゃさんの受講生の方も見かけましたよ。(^^)



カフェの机や椅子もあの空間にぴったりで、なんだか親しみが湧きました〜



来年も開催できるといいですね。そう願ってます


**********************


今後、ボラコミメンバーが集めた「さきらウィンターワンダーランド2010」のさまざまなエピソードを掲載していきたいと思っています。

posted by 門脇篤 at 23:23| 滋賀 ☁| Comment(0) | ワンダーファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。