2011年03月10日

栗東芸術文化会館さきら到着

110310-111442.jpg110310-110517.jpg110310-110540.jpg
さきらに到着しました!
アトリウムで今日から日曜までワンダーなことをまたやりたいと思います。
ぜひお近くの方は気軽におこしください
posted by 門脇篤 at 11:20| 滋賀 ☀| Comment(0) | おまつりファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再び栗東へ

110310-060944.jpg110310-062218.jpg110310-102844.jpg
ということで再び滋賀県栗東市へと向かっています。
昨日から宮城県三陸沖で地震が続いており、かなり不安を残しての栗東行きですが。。。
先週土曜に導入されたばかりの東北新幹線はやぶさに乗ったところ4時間ほどで京都に到着。今までより一時間近く早くなってます。

私(たち)がやろうとしているのは、「創造」というよりは「生成」、オリジナリティや作家性を追究する創造者や創造の場ではなく、それぞれが持っているものをつなぐハブ的役割、見方を変えるコーディネーターやファシリテーター的役割とその結果生まれてくる趣味的で極私的世界なのにコミュニティ的な場であり、それは今ネット上で起きているようなこと、そのローカル版、匿名性に基づかないそれなのかなと思います。
posted by 門脇篤 at 11:06| 滋賀 ☀| Comment(0) | おまつりファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

さきらアトリウムにワンダーランドをつくろう!

明日からまた滋賀県栗東市にある栗東芸術文化会館さきらへ!
日曜まで滞在し、さきらボランティアコミュニティ(通称「ボラコミ」)のみなさんとさきらアトリウムを使った継続的な営みについて実際にやりながら考えたり、これまでのボラコミのみなさんの活動をまとめた「ブック」をつくったり、その経過や映像、画像などを展示したりします。

以下は今回のプラン。
内容は実際にはどうなるかわかりませんが、さきらアトリウムで基本的に13〜21時くらいまで何かやっています。どうぞ気軽にお立ち寄りください。
何か好きなものや趣味などあればそれをお持ちくださり、居合わせた人に披露してくださるとうれしいです(「オトナカフェ」として19〜21時くらいを想定しています)。
また会場のようすは例によってUstream「ボラコミ★チャンネル!」ツイッターでお伝えしていきます。

********************

アトリエアトリウム001-1.jpg

さきらボラコミ☆アトリエアトリウム!
〜さきらアトリウムにワンダーランドをつくろう!

2011年3月10日(木)〜13日(日)13:00〜21:00
栗東芸術文化会館さきらアトリウム
http://www.sakira-ritto.net

【目的】
通年的にさきらアトリウムをワンダーな空間=固定的な目的をもった空間ではなく、何かが起こる可能性を秘めた集いの場として、少ない労力・予算でどんなことが継続的に可能なのかをさぐる。
子供向け企画だけでなく、大人向けの参加企画の可能性をさぐる。
できればこうした場を継続的に開催し、地域住民にいつ来ればやっているのかを特に告知せずともわかるようにしていくこと。また、ボラコミメンバーはもちろん、地域住民自身も講師役もしくはマネジャーとして場にかかわっていけるようなものにしていくこと、を目指した試験的な取り組みとする。

【企画概要】
さきらアトリウムの一角に敷物などを敷いて「場」をつくり、初期メニューとして以下のようなものを用意(選択可)、期間中はこれにこだわらず、参加者ニーズを読み込みながら発展的に場を形成していく。
また、ボラコミのこれまでの取り組みをまとめる「ブック」と連動した報告展示を行う。

■初期メニュー
・ボラコミ放送局(Ustream中継スタジオ。番組表をつくり、まちの話題やさきらのニュースを流す「ボラコミニュース」や、ドラマ「金曜ボラコミショー」やクイズ番組「ズバリ!ボラコミクイズ」を企画・制作するほか、「突撃!ボラコミレポート」としてまちへ出てインタビューやお店の紹介などを行う。ダンボールでスタジオをつくったり、番組ロゴなどをデザインしたりする)

Streaming .TV shows by Ustream

・大工の絵本づくり(「さきらウィンターワンダーランド2010」でうまれたオリジナルストーリーを掲示し、これにみんなで絵をつけて絵本をつくっていくワークショップ。どの部分の絵を描いてもよい)

・巨大ピタゴラ装置「ボラコミコースター」(ダンボールを並べて支持体をつくり、ここにさまざまなレールなどを設置してビー玉を走らせる巨大なピタゴラ装置をみんなでつくる。下図参照)
SANY7183.JPG
参考画像:巨大ピタゴラ装置の制作例(横浜・東京ガス環境エネルギー館でのワークショップ、2009年)

・ボラコミしんぶん(ボラコミメンバーにインタビューを行い、ボラコミやさきらの活動に関する新聞記事を制作する。

・おはなしcafe(おはなしサークルメンバーによる絵本の読み聞かせ)

・趣味の集い「えんがわアトリウム」(地域の大人や若者がそれぞれの趣味について話しあったり、見せ合ったりする集い・発表の場)

※今回のための「初期メニュー」として以上を想定したが、このほかにも昨年8月の「えんにちファクトリー」や12月の「まなびーや」で行った「うちわづくり」「クリスマスカードづくり」「お菓子の家づくり」「ゲームづくり」等さまざまなメニューがあり、また今後もこれを蓄積していくことで、ここから選択して行っていくことができる。

■報告展示
・大工のストーリー
・ブック原稿(プロセスを公開)
・映像(1月に編集した映像のほか、ボラコミチャンネルのアーカイブなど)

【備考】
さきらアトリウムで何かが起こる場をつくる試みに非常に大きな可能性を感じています。それはさきらアトリウムに限らず、シンボル広場やポケットパークでやってもいいし、マンションや地域の保育園、学校でやってもいいと思います。
それはこれまでさきらとボラコミが取り組んできたダンボールのおうちや御旅所の延長上にあることであり、昨年夏と冬の取り組みで生まれてきたものです。
場の仕組みをつくることで、人に依存する部分を色合いのようなものに変換していくことができるように思います。
こうした場をつくることをボラコミのみなさんに提案するとともに、新しい指定管理者にも提案していきたいと考えています。
また、私にできることとして、年に3回程度は自費ででもこの企画に参加し、企画・運営の一端を担いたいと考えています。年3回というのは「夏祭り」のある8月、「ウィンターワンダーランド」のある12月、そして春(3〜4月)を想定したスケジュールです。

posted by 門脇篤 at 13:06| 滋賀 | Comment(0) | アトリエアトリウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

「第2回USTREAM都市宣言in奈良」に「ボラコミチャンネル」がノミネート

ボラコミチャンネル.jpg

第2回USTREAM都市宣言in奈良」が、今日開催されました。
その中で、関西で配信されているUSTREAM番組を表彰する「第1回関西USTREAM大賞」が発表されました。Twitterやクチコミで集められた200作品以上を審査員がチェック。7部門43作品のノミネート作品の中には滋賀県栗東市の栗東芸術文化会館さきらボランティアコミュニティによる「ボラコミチャンネル」も「町おこし部門」もノミネートされました!


Streaming .TV shows by Ustream

特に賞には入ることはありませんでしたが、見てる方には見ていただいているんだなぁと思いました。ありがとうございます。

門脇篤
posted by 門脇篤 at 17:10| 滋賀 ☁| Comment(0) | ワンダーファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

再び栗東へ

110129-123123.jpg110129-150832.jpg110129-151709.jpg
またまた滋賀県栗東市へと向かっています。
栗東芸術文化会館さきらへ。さきらボランティアコミュニティ(通称ボラコミ)のみなさんと今年度の振り返りワークショップを行います。

昨年5月、初めて栗東の地に足を踏み入れてボラコミのみなさんと初対面。ツイッターでつぶやきながら行った「栗東つぶやきまち歩き」に始まり、8月、栗東駅前ポケットパークで夏休みでヒマをもて余したチビッコたちを連日、歓喜のリピーターに引きずり込んだ「おまつりファクトリー」。そして先月、「さきらウィンターワンダーランド2010」とそれに先駆け二週に渡って行った「まなびーやさきらわらべシップ」。どれも素晴らしい取り組みとなりました。
それも一重にこれまでさきらが開館から10年、取り組んできた地域とともに歩む姿勢と、これを拠点に市民から立ち上がった文化活動という蓄積あってのこと。

今回の訪問ではこうした振り返り自体をかたちにしていく取り組みを行っていけないかと考えています。

仙台駅で買ったえんがわ寿司うまかった…
posted by 門脇篤 at 15:29| 滋賀 ☁| Comment(0) | おまつりファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

さきらウインターワンダーランド2010感想やエピソード

昨日、ファシリテーターの佐々木さんと平山さんをお迎えしてボラコミの年間活動を振り返ったそうです。
私も今月29・30日とおうかがいして今回の取り組みについて振り返りたいと思います。

以下、ボラコミメンバーのみなさんからのエピソード・感想が届きました。
ご紹介します。


*****************


さきらウインターワンダーランド2010 感想やエピソードなど

ボラコミMさん
さきらウィンターワンダーランド 感激でした、参加されていた全員の胸の中がほんのりと暖かくなったのでしょうか。皆さんの優しい笑顔が印象的でしたね!

ボラコミNさん
壮大なウィンターワンダーランド計画もみんなのパワーで実現できましたね。お客さんから「ワンダーランドはどこにあるの」とか「サキラー!!」とか聞こえてきましたよ。私達の妄想ともいえるもので楽しんでもらえてよかったですね。

ボラコミNさん
終わった今は、またやりたい気持ちです。ワンダーなファンタジーなものをつくること。参加出来て良かったです。さきらの皆様、実行委員会の皆様、ありがとうございました。

ボラコミMさん
僕も雨にも負けず、風邪(引き)にも負けず、泥棒(の被害)にも負けず、制作に励んでおりました(^_^;)そうそう、僕の会社の人も今年初めて来られたのですが、毎年有ったのは知っていましたが、あんなに綺麗で幻想的なものとは知りませんでした。準備等夜遅くまでご苦労様でした。とのコメントを頂きました。一緒に来られた子供さん達も楽しまれたようですo(^-^)o

ボラコミMさん
実行委員会お疲れ様でした。エピソード何かないかな〜と考えてたら、思いついたのを一つだけ。夕方、キャンドルがゆっくりと点灯し始めたころ、隣にいた家族連れのママさん達のお喋りが耳に入ってきました。「これって今からどうやって点くんやろう?いつもは点灯してからしか見に来たことなかったけど、もしかしてこうやって一つずつ、人が火を点けていかはるんかな??〜すごいな〜」、とびっくり(感激!?)しておられました。ちゃんとお客さんは見ていてくれるな〜と嬉しくなりました。あと個人的には、龍を動かしている子供達のとても誇らしげな顔が印象に残ってます。やはり自分達の手で作り上げたものだからなんでしょうね。今年は最後まで見られなくて残念でしたが、とても楽しかったです!

ボラコミTさん
当日、五時前後、十五分から二十分間、サキラの中を歩きました。会長がテントの中で段ボールを整理(?)しておられる所を横目で見ながら、いささか急いで失礼しました。Bカフェに寄ったのですが、町並みは静かでした。ブランコはどこにあるのかな・・・と思いつつ。少しだけ、イメージを持てた感じですが、実労のみなさん、ご苦労様でした。

ボラコミJさん
年末から今日まで、ぴょんぴょん走り回ってたかめです(^_^)/やっと今ホッとした時間を過ごしてます。冬のワンダーランドYouTubeで見ました♪やっぱり、さきらボラコミはすごいですね(^∇^)

ボラコミNさん
当日の感想*ダンボールハウスで、毎年参加を楽しみにしている方からの声かけは、とても感激*30代ぐらいの3人組の男性方は、毎年ハウス作りで集まって、プチ同窓会をしていると話していましたよ。 *大工さん達の姿を見て、来年は絶対参加したい!という、お声もたくさんもらいました。 *ハウスの場所ぎめは、順番を待っている方に、現状をわかるような形を取るようないい方法があれば… 以上、気づいたことかな。初めての親子参加で、たくさん迷惑もかけましたが、とてもいい経験でしたありがとうございました。

ボラコミKさん
『ヒモを引くと家の煙突からサンタが出てくる』とゆう すごく凝った仕掛けのおうちがありました。作ってらっしゃる方に声をかけてみると なんと親子3世代(おばあちゃん、お母さん、子どもさん)で参加されていました「内装も凝ってますね〜!」と話かけると おばあちゃんが「お母さんがね〜 もう何日も前から設計考えて 仕掛けも内装も家で一生懸命作ってましてん」と 嬉しそうに(娘を誉めるように)応えて下さいましたそれを横で聞いてる子どもさんが また誇らしげで可愛いかったです(お目々をキラキラさせて『うちのお母さんスゴイでしょ!』みたいにね)今回の『ダンボールでおうちを作ろう!』には 親子さんだけでなく おじいちゃん、おばあちゃんも参加されていて お孫さんと夢中になって作ってらっしゃる姿が 大変印象深かったです(^-^)

ボラコミHさん
ダンボールハウスの受付が終わったあとも何人も参加を希望する人が後を絶ちませんでした。ひとりでふらっと立ち寄って「見ていてやりたくなった」と言っていた若い女性が印象的でした。

posted by 門脇篤 at 20:54| 滋賀 ☁| Comment(0) | ワンダーファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

ボランティアの方の感想

当日、ボランティアとして参加した方からの感想をご紹介します。


*****************


20代女性

3Dキャンドル製作に係らせていただきましたが、お子さんはもちろん大人お客さんも楽しんでくださったように思います。
特に、小さなお子さんがキャンドルの箱の中に入ったように見える写真は、皆さんとても喜んで撮っておられました。(終盤、お客さんが少なくなってからしか出来ませんでしたが。)
あと、作成途中にキャンドルの配置を180°回転したのは正解でした。

目論見通り、箱の上に他のキャンドルが見えるのはとても綺麗でしたし、お客さんにキャンドルの横を歩いてもらいながら、「何の形でしょうか?」っていうのを考えてもらう時間ができたのでとても良かったです。
ただ、周りにキャンドルが灯って神聖な雰囲気なのに、あんなに大声で呼び込みして良かったんだろうか…とあとから思いましたが、大丈夫だったんでしょうか…。
昼間の準備が終わってから、かぶりものワークショップに参加させていただいて、かぶりものをかぶって夜の案内をしましたが、暗い中でもスタッフだということがわかりやすくて良かったかなと思いました。
かぶりものワークショップ、楽しかったです。
子供たちより盛り上がってすみませんでした。
自分で作って身につけるって楽しいですね。


posted by 門脇篤 at 21:47| 滋賀 ☁| Comment(0) | ワンダーファクトリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。